円盤戦争バンキッド

当時ゴレンジャーが話題を呼んで再びヒーローブームが起こりヒーロー番組が乱立していた時代に作られたヒーロー作品の一つ

若かりし時の奥田瑛二が主人公をやっていたので有名かな?

バンキッドは地球乗っ取り計画を開始したブキミ星人から地球を守るために天才科学者の宇崎博士が二人の孫とその友人、そして家庭教師の奥田瑛二を加えて組織された少年円盤遊撃隊

当時ヒーローブームと相まってUFOブームも盛んでバンキッドはそういう背景から作られて、尚且つ敵のブキミ星人の乗る円盤は実際?に目撃された円盤の例を元にデザインされたみたいです

そのブキミ星人の計画は20年後の大移動に備え地球の子供を無力化すると言うもの

長期展望に基づいた侵略計画で当時の悪の組織にしてはなかなか良く考えている
出演者に奥田瑛二、柳生博、塩沢とき、そして寅さんのおいちゃんこと下條正巳
後ブキミ星人グザレ司令に平田昭彦とめちゃくちゃ豪華です

イチローよ永遠に

「キカイダー01」のイチロー「帰ってきたウルトラマン」の南隊員「緊急指令10―410―10」の花形隊員役などで有名な池田駿介さんが亡くなってしまった…

あまりにも残念で仕方がない…

ある雑誌のインタビューで本当にヒーローを演じたことに誇りを持っていて、また機会があればヒーローを演じたいとおっしゃっていたのが印象的でした

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ご冥福をお祈りします
合掌

タイの仮面ライダー

今日はタイで勝手に作られた仮面ライダーのお話

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多分有名なんで皆さんは知っているとは思いますが面白いんでちょっと触れたいと思います

タイのチャイヨーフィルムといえばやっぱりウルトラマンとハヌマーンを絡ませた「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」がかなり有名ですね

ウルトラは円谷プロとチャイヨーフィルムが合作で作っているんで問題はないんですがこちらの作品は東映に無許可で作った為に東映に訴えられるという失態をしている

もちろん東映の勝ちでチャイヨーフィルムは東映に賠償金を払った

作品の中身ですがなんとライダー登場シーンの一部を東映まんが祭り用映画「5人ライダー対キングダーク」からかなり転用している

しかも肝心な仮面ライダー達や怪人&キングダークの出来が最悪(笑)

ハヌマーンは多分ウルトラの着ぐるみを流用していると思われる

しかも、この映画、ライダー登場シーンの一部を東映まんが祭り用映画「5人ライダー対キングダーク」からかなり転用している

内容は「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」の続編で仏像を盗んでハヌマーンに殺された悪人がよみがえって再び悪事を働く

そこにこれまた前回人口雨を降らせようとして敢えなく怪獣に基地ごと押し潰された博士がドッコイ生きていてその悪人と対峙する
そこに5人ライダーとハヌマーンが絡んでてんやわんやの大騒動を展開していく
なんか本当に適当に作ったんやろうなぁと思わせる出来ですもし見る機会があれば一度見て下さい

オールライダー大変身

仮面ライダーと言えばいろいろなシーンがあるけどやっぱり変身シーンが一番の見所だと思います

そこで仮面ライダー1号から仮面ライダーWまでのライダーの変身シーンを一挙に集めた動画を載っけてみました

それにしてもやっぱり仮面ライダーV3の変身シーンはいつ見てもかっこいいなぁ(笑)

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ウルトラマン80

CSでウルトラマン80の放送が始まった

80はなんと主人公がUGM隊員と中学の教師の掛け持をするというウルトラシリーズ初の試みを行った作品

そんな80の主人公矢的猛をさわやかに演じたのが若き日の長谷川初範

しかしそんな画期的な試みの中学編もわずかワンクールで終了してしまいます・・・

まあいろいろ原因はあると思いますが正直残念でした・・・

そんな中途半端に終わった80の中学編が26年たった2006年にウルトラマンメビウスの中で復活しました

そしてそのストーリーこそが80の本当の最終回だと思います

チェンジ!!キカイダー01

キカイダー01は人造人間キカイダーの後番組でキカイダーの続篇作品

キカイダーが日本を離れた後、ハカイダー4人衆が結成されて悪事を働いているところに颯爽とトランペットを吹き流し現れる

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01はキカイダーの兄と言う設定で光明寺博士がキカイダーよりも以前に作った人造人間

キカイダーと違うのは最初から完全な良心回路が組み込まれている点

なんで悪魔の笛で苦しむ姿は無くなった
これが視聴者にとって良いのか?悪いのか?わからないけどね

とにかく01はキカイダーよりも明るくてスピーディーな展開になっている

後半は現長渕剛夫人である志穂美悦子演じるビジンダーマリの哀しく切ない話がメインになり、それを取り巻くワルダー、01、そしてハカイダーと言う系図になっていく

ビジンダーとワルダーの文通のやり取りは話題になり、懐かしの番組でよく取り上げられる

敵のシャドウの作戦も奇妙で面白い

キカイダー01イチロー役の池田駿介さんは原作のイチローと違う感じでイチローを演じているがそれがヒーロー然としてかっこいい

キカイダージロー役の伴大介も引き続き出演している

しかし、途中からイナズマンの撮影に入り出れなくなり、ちょっと寂しい

その代わりにビジンダーやワルダーが加わってあの伝説が出来た
まさに怪我の功名だ
ある意味キカイダー01は仮面劇の最高峰だと思う

岸田森

さあ岸田森だよ

岸田森は特撮ファンから見たら特別な存在だ

岸田森のあの演技を見たらもう岸田森から逃れられない!!それほど素晴らしい俳優だ

その頂点(特撮での)が怪奇大作戦でしょう

怪奇大作戦は円谷プロが制作した子供番組?しかし子供番組の枠を超えて幅広く支持をうけた作品です

怪奇大作戦はかなり大人向けに作っている感じがします!!出演しているキャストを見てもそれを感じます

岸田森、勝呂誉、松山省二、小林昭二、原保美など子供向けにしてはかなり渋いキャストだ!!

それと今では地上波で再放送できない回もあるなど曰くつきも作品でもありますね

そんな作品だからこそ岸田森の個性的な演技が光りまくっています

帰ってきたウルトラマン、ファイヤーマン、太陽戦隊サンバルカンと他に特撮物に数多く出演していますが岸田森を見るならやっぱり怪奇大作戦です

へんしん!ポンポコ玉

幻の名作として特撮ファンの間で話題の作品だ!

転校生の先駆け的な感じでファンタジー要素の強い作品ですね

ストーリーは同じ日に隣同士に引っ越しして来た立花家と河井家
何かにつけて意識仕合いライバルの様な関係にあったがしかし、そこの子供である中学生同士の百合と陽一が仲良くなる。
そしてそんな2人は空き地でタヌキのぬいぐるみを拾う、そのぬいぐるみは実は宇宙人ペケペケで2人に赤い玉と青い玉を渡した
その2つの玉を使うと10分間だけ男女が入れ替わることができるのだが、そのせいでいろいろと騒動が巻き起こるというはちゃめちゃ作品だ

ちなみにキャストにあの塩沢ときの名前もある!!
とにかくあまり再放送もない作品なんで見てくださいとは中々言えませんがもし再放送された見てください

ジャンボーグA&ジャイアント

ついに発見しました幻のジャンボーグA&ジャイアントハヌマーンがウルトラ6兄弟VS怪獣軍団とは何か違う・・・とにかく見たかった映像なんでみつかって良かったです

ジャンファイト

さあ今日はジャンボーグA

ジャンボーグAは円谷プロ10周年記念作品としてファイヤーマン、ウルトラマンタロウと共に製作された

このジャンボーグAは今までの円谷作品のヒーローとはちょっと違う印象をうける、どこか東映っぽいのだ!!

何故そういう印象をうけるかと言うと当時仮面ライダーをはじめとする等身大のヒーローブーム、いわゆる変身ブーム真っ盛りで円谷もそれをモロに意識して便乗した形でこの作品は作られたと思うからだ

それと放送局が仮面ライダーの毎日放送で音楽がこれまた仮面ライダーや東映ヒーローを数多く手懸けている菊池俊輔であると言うことも原因にあげられる

しかもオープニングのラストでナレーションが入る!もちろんナレーションは中江真二(笑)

そういう風にしら作られたジャンボーグAだけど円谷プロはただの真似では終わらないそれが円谷プロの円谷プロたるゆえん

なんとヒーロージャンボーグAは主人公立花直樹が操縦するセスナが変形してジャンボーグAになると言う変身方法をとった

当時は人間が変身してヒーローになると言うパターンが主流でこの変身方法はめちゃくちゃ画期的だった!!今では飛行機や車がロボットに変形するのは当たり前になってるけど当時はなかった

ちなみに後半からジャンボーグA2号機であるジャンボーグ9も登場。9は軽自動車から変身変形する

ジャンボーグAの操作方法も変わっていて主人公立花直樹の動きと連動して動くと言うこれまた画期的な手法を取り入れた

この手法は後の勇者ライディーンでも取り入れられた

主人公立花直樹を演じるのはその名もズバリ立花直樹(笑)ヒーローらしく熱い否熱過ぎるくらい熱演している

立花直樹は後に東映の特撮作品ザカゲスターでも主人公を熱演しています

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